長者丸通りの中ほどにひっそりとたたずむ稲荷神社である。元明天皇(707~715年)により創建されたという。当時は周囲に入海があり、長者丸という千石船の船着場があった。暴風雨に遭い長者丸が沈没しそうになると、社殿より五色の光が差し、船は難を逃れた。船乗りや里人の守護神として尊敬され、船充稲荷と称されていたものが船光稲荷となったそうである。



長者丸通りの中ほどにひっそりとたたずむ稲荷神社である。元明天皇(707~715年)により創建されたという。当時は周囲に入海があり、長者丸という千石船の船着場があった。暴風雨に遭い長者丸が沈没しそうになると、社殿より五色の光が差し、船は難を逃れた。船乗りや里人の守護神として尊敬され、船充稲荷と称されていたものが船光稲荷となったそうである。