赤坂消防署発祥の地

大正15年に地域の防災拠点して誕生した赤坂消防署発祥の地

この石碑は、青山一丁目の交差点に立つ青山ツインビルの裏手にある細長い公園の外苑東通り側にある。青山にありながら赤坂消防署というのは青山が旧赤坂区に属していたためである。昭和61年に建てられたこの記念碑は、火消しの纏(まとい)をモチーフにしており、白い石に金属プレートが貼り込まれ、上に赤銅色の立方体の彫刻が乗ったユニークな形をしている。

まといをモチーフにしているとのこと
建てたのは1986年と結構新しい

赤坂消防署は、大正15年にこの地に誕生し、昭和30年に移転するまで地域と一体となって防災の拠点としてその任務を果たした。現在の赤坂消防署は、この地から南西に500mの青山墓地の北側に隣接する場所にある。

現在の赤坂消防署
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