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記事一覧
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南青山 骨董通り
南青山骨董通りは古美術から靴そして眼鏡へ 「骨董通り」とは国道246号線(青山通り)の青山5丁目交差点から、六本木通りの高樹町交差点を結ぶ通りの通称である。住所的には港区南青山5丁目から6丁目に至る全長830mの一本道が「骨董通り」である。かつて「... -
根津美術館
根津嘉一郎の古美術コレクション、日本庭園も必見 地下鉄表参道駅を出てみゆき通りを直進すること約8分。前方の竹の並木越しに切妻屋根の日本家屋を思わせる特徴的なたたずまいの黒い建物が姿を現す。根津美術館である。根津美術館は私立美術館で、1941年... -
STUMP BASE by 安藤忠雄
【安藤忠雄建築の広々とした上質なラウンジスペース。】 表参道駅から徒歩10分。ブルーノート東京の裏手に、すり鉢のように窪んだ閑静なエリアがある。道が狭く行き止まりの場所があるため、普段足を踏み入れることはほとんどない。この隠れ家ような場所に... -
カフェ・ド・ラペ
【1981年オープン 乃木坂にある老舗カフェ】 乃木坂の駅を出て徒歩1分とかからない路地裏にある老舗のカフェをご存じだろうか。1981年にオープンしたカフェ・ド・ラペという知る人ぞ知る有名店である。場所が通りからほんの少し奥まっているので、店を知... -
南青山の古地図
江戸末期に作られた古地図です。拡大してみると様々な発見があって、面白い。 -
銀座ウエスト青山ガーデン
青山で午後ティーを楽しむ 南青山の中心からやや離れているが、青山斎場の真向かいに緑に囲まれたおしゃれなカフェがあるのをご存じだろうか。銀座ウエスト青山ガーデンである。41年続いた旧青山店に替わり2008年秋に新装オープンした。敷地面積は旧店舗の... -
南青山物語
古い話で恐縮だが、還暦を過ぎた諸氏にとって、南青山を語る上で忘れられない一冊と言えば、林真理子著の「南青山物語」であろう。発刊は1986年、まさにバブル真っ只中、ジャパン・アズ・ナンバーワンとか言われておだてられ、日本全体が浮かれていたあの... -
安藤忠雄氏の新作
あの世界的に有名な建築家安藤忠雄氏が設計した建物がもう一つ、この南青山に2022年4月に完成したのご存じだろうか。場所は、通称「美術館通り」と呼ばれる都道412号沿い、南青山7丁目交差点を恵比寿方向に向かって坂を少し下った右側である。ちょうど目の... -
野老朝雄氏の空間デザイン
街を歩いていて何気なく見過ごしてしまう建物や装飾が、実は超有名なデザイナーや建築家によるものだったなどということはままあるだろう。この南青山にも、あの東京オリンピックのエンブレムをデザインした有名なデザイナー野老(ところ)朝雄氏が手掛け... -
ミーレ エクスペリエンス センター表参道
表参道駅からみゆき通りを根津美術館方面に歩いてくると、その終着点である根津美術館交差点の一角に一風変わった特徴的な建物が目に入ってくる。これは外国の家電製品の中でも人気が高いドイツの高級家電ブランドミーレ(Miele)社の直営ショールームであ... -
骨董通りのスクランブル交差点
【骨董通りにスクランブル交差点がある】 骨董通りに一箇所スクランブル交差点があるのをご存じだろうか。南青山6丁目の交差点にほど近い、小さな交差点(かつてHunting Worldのショップがあった場所)がスクランブル交差点なのだ。路面に斜めのゼブラ模様... -
みゆき通り
比類なき美しい街並みがここにある 表参道の交差点から根津美術館前の交差点に至る距離約500メートルの都道413号が通称「みゆき通り」である。南青山を南青山たらしめている”絵になる風景”がちりばめられた緑多き美しい街並みである。特にブルーアワー(日...