世界のトップミュージシャンとの一体感が味わえるライブハウス
骨董通りと美術館通りが交わる南青山6丁目の交差点のほど近くに、日本で最も知名度の高いジャズクラブの一つであるブルーノート東京がある。オープンは1988年11月で、こけら落としは巨匠トニー・ベネット(2023年没)が務めた。オープン当初は南青山の骨董通り沿いにあったが、1998年により広い会場である現在の場所に移転した。入口はこじんまりとしているが、地下2階に広がるライブ会場は、キャパが280人の大空間で、その広さに驚かされる。
ブルーノート東京は、1988年11月のオープン以来、ジャズを中心に多様なジャンルの海外のトップミュージシャンによるライブ演奏が行われている。本家のブルーノートはニューヨークにあり、ブルーノート東京は日本の拠点第一号店で、ジャズ愛好家を中心に高い人気を博している。


ブルーノート東京では、世界的に有名なジャズミュージシャンやバンドが定期的にパフォーマンスを行っている。本家ニューヨーク店ともプログラム連携をすることも多いという。ジャズの他にも、ソウル、R&B、ファンク、ブルースなどの音楽ジャンルも取り上げらている。客席はアットホームな雰囲気で、アーティストと観客の距離が近いので、大会場では得られない臨場感・ミュージシャンとの一体感を味わうことができる。
ライブパフォーマンスのチケットは、アーティストや公演によって異なる。ジャズクラブとしては比較的高めの価格設定となっているが、その価値は十分ある。考えてみれば、最大280名で、世界的なミュージシャンを間近でシェアできるのだからコスパ的には極めて高いといえよう。
ブルーノート東京にはレストランが併設されており、ライブパフォーマンスを楽しみながら食事や飲み物を楽しむことができる。料理の種類は豊富で、質の高い料理が提供されている。
ブルーノート東京は、日本国内外のジャズ愛好家や音楽ファンにとって、素晴らしい音楽体験を提供する場所として高く評価されており、ライブ演奏を楽しむなら、ぜひ訪れてほしい場所の一つである。
公式サイト:https://www.bluenote.co.jp/jp/