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安藤忠雄建築の広々とした上質なラウンジスペース。
表参道駅から徒歩10分。ブルーノート東京の裏手に、すり鉢のように窪んだ閑静なエリアがある。道が狭く行き止まりの場所があるため、普段足を踏み入れることはほとんどない。この隠れ家ような場所にひっそりと佇む広々とした上質なレンタル&ラウンジスペースがある。安藤忠雄氏設計のSTUMP BASEである。全面コンクリート打ちっ放しの内外装を見れば、これが安藤氏の手によるものだと一目でわかる。
STUMP BASEのHPによれば、内部はガラス張りで開放感あふれるデザインと、こだわりの海外ファニチャーが目を引くラグジュアリー空間となっており、洗練された唯一無二のライフスタイルを体現している。テラスもあるので、映画やドラマ撮影はもちろん、ハイブランドの内覧会などに使われることも多いという。シンプルな外観ながらユニークなロケーションも相まって、レンタルスペースとしてはトップクラスのクオリティとのことである。