骨董通りのスクランブル交差点

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骨董通りにスクランブル交差点がある

骨董通りに一箇所スクランブル交差点があるのをご存じだろうか。南青山6丁目の交差点にほど近い、小さな交差点(かつてHunting Worldのショップがあった場所)がスクランブル交差点なのだ。路面に斜めのゼブラ模様の横断帯がないので、一見そのように見えないが、歩行者信号が全て青になるというスクランブル交差点の定義に照らすと、これは正真正銘のスクランブル交差点である。区内では、新橋にスクランブル交差点があるが、おそらく赤坂・青山地区ではここだけではないだろうか。スクランブルとは知らずに、侵入してくる車があるので要注意である。個人的には、これほど小さな交差点をスクランブルにする意味があるのかやや疑問ではあるが、実験的な取り組みなのだろうか。また一方通行の出口の真上に、自転車専用の信号機があるが、設置目的がよくわからないし、今まで見たこともない。何とも不思議な交差点である。

一方通行の出口なのに自転車専用の信号機がなぜ必要なのだろうか。一部歩車分離式もよくわからない。
歩行者信号が全て青になっているので、スクランブル交差点。
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