青山 中川美術館

優雅で美しい18~19世紀のヨーロッパ陶磁器のコレクション

地下鉄表参道駅のB3出口を出てすぐ左に折れ、南青山の中心部に向かうメイン導線の路地を進むと突き当りの右角に圧倒的な存在感を示す豪奢な建物があらわれる。道行く人ほぼ全てが「これは何だろう?」と思う謎の建築物。実は、豊島区に本社がある不動産業や自動車教習所を経営する正興産業が運営する美術館「青山中川美術館」である。ウィーン国立博物館、フランス国立マルメゾン博物館と共通のコレクションだという。セーブル・マイセンのコレクションを主とした、ルイ王朝時代のヨーロッパ貴族が残した18世紀から19世紀にかけての古陶磁器や銅画等が展示されている。見学は予約制になっているとのこと。詳しくは中川美術館(03-3499-6333)に直接お問い合わせてほしい。

圧倒的な存在感
入口にしっかとプレートがある
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